「社会の不適合者」英語で?

通訳練習

https://voicy.jp/embed/channel/941/92443

「最先端」という言葉すら、すぐに出てこずダメダメでした~が、

今日の収穫🐡は、

「社会不適合者」という言葉の英語を覚えたこと。

何て言うか知っていますか?

私は練習中、「Social rebel(反逆者)」と訳してしまって沈没( ノД`)。

正解は

Social misfit

というそうです。

「クラウドファンディング化」英語で?

https://voicy.jp/channel/941

今日も西野さんのVoicy朝一(アメリカだと夕一)で聞いたけど、面白かった♪

通訳していて一番難しかったのは、

「今日は「クラウドファンディング化する世界」というテーマでお話しします…」

のまさに「クラウドファンディング化する世界」という表現。

内容的には、ビジネスでは応援者を集めるのに収入の使い道(*クールかキュートである場合)を明らかに(表明)した方がいいよ、という話。クラウドファンディングはそもそも、「預かったお金を何に使うかを明らかにした上で資金を募る」仕組みで、今、クラウドファンディング以外でも、このクラウドファンディングの仕組みが効いてきているということを踏まえての「クラウドファンディング化する世界」というタイトルなんだけど、

「化する」って表現は難しい。

「〇〇化」という言葉で、個人化(Personalizeーパーソナライズ)とか、多様化(Diversifyーディバーシファイ)など、英語では動詞になっている言葉は結構ある。でも、クラウドファンディングに関連して使われる動詞はやはり「Raise((お金を)集める)」が多く、Cloudfundizeなどは造語になってしまって通じない。

意味を踏まえて、このタイトルを訳すなら、

The world is incorporating more of cloudfunding approach(クラウドファンディングのアプローチを取り入れている世界)

The world is changing to apply a cloudfunding way(クラウドファンディングの方法を取り入れて変わる世界)

のようになるのかなー。

ひー、もっとかっこよく訳したい。いいアイデアあったら、教えてください!!

The first 20 hours — how to learn anything | Josh Kaufman

シャドーイングに使った教材が、面白かったので内容をシェア♪

新しいことを20時間で(!)上手く身につける4つのポイント↓

1:Deconstruct the skill (身につけたいスキルを細分化してから、取り組む)

2:Learn enough to self-correct(最初に学ぶ知識は、自分の実践を自分で直せる程度得ればよし)

3:Remove practice barrier(練習の障壁となるものを取り除く)

4:Practice at least 20 hours(最低20時間やる)


かなしいけど、この2番にとても共感😂

わたしは何かに新しく取り組むとき、最初にその分野の全容を知ろうとして、そのため知識を学ぶのに時間がかかって、結局実践に足を踏み出すのが遅れることがある(泣)。自分のミスを直せる程度の適度な知識量を入れるってところが大事。気をつけようっと。