「社会の不適合者」英語で?

通訳練習

https://voicy.jp/embed/channel/941/92443

「最先端」という言葉すら、すぐに出てこずダメダメでした~が、

今日の収穫🐡は、

「社会不適合者」という言葉の英語を覚えたこと。

何て言うか知っていますか?

私は練習中、「Social rebel(反逆者)」と訳してしまって沈没( ノД`)。

正解は

Social misfit

というそうです。

知らなかった英単語「ulterior motive 」

https://voicy.jp/embed/channel/941/92274

今日は、コンサル等で相談するときは、最初から下心を含め話した方が絶対にいい(好感度も上がる!)という話。

難しかったのは、

「下心」と「オブラートに包む」という表現。

練習中は、Hiding your true intention などと訳していたけど、ちゃんと、「下心」にあたる表現があった。

ulterior motive(ウルテリア モティーヴ)発音リンク

 She may have an ulterior motive for helping us(彼女が手伝ってくれるのには下心があるのかも)のように使うらしい。

あと、「オブラートに包む」は

beat around the bush

というそうな。(いくつかのリソースで紹介されていました)

これが、すぐ出るようになったらカッコいい~♪

英語習得の旅はつづく。

「クラウドファンディング化」英語で?

https://voicy.jp/channel/941

今日も西野さんのVoicy朝一(アメリカだと夕一)で聞いたけど、面白かった♪

通訳していて一番難しかったのは、

「今日は「クラウドファンディング化する世界」というテーマでお話しします…」

のまさに「クラウドファンディング化する世界」という表現。

内容的には、ビジネスでは応援者を集めるのに収入の使い道(*クールかキュートである場合)を明らかに(表明)した方がいいよ、という話。クラウドファンディングはそもそも、「預かったお金を何に使うかを明らかにした上で資金を募る」仕組みで、今、クラウドファンディング以外でも、このクラウドファンディングの仕組みが効いてきているということを踏まえての「クラウドファンディング化する世界」というタイトルなんだけど、

「化する」って表現は難しい。

「〇〇化」という言葉で、個人化(Personalizeーパーソナライズ)とか、多様化(Diversifyーディバーシファイ)など、英語では動詞になっている言葉は結構ある。でも、クラウドファンディングに関連して使われる動詞はやはり「Raise((お金を)集める)」が多く、Cloudfundizeなどは造語になってしまって通じない。

意味を踏まえて、このタイトルを訳すなら、

The world is incorporating more of cloudfunding approach(クラウドファンディングのアプローチを取り入れている世界)

The world is changing to apply a cloudfunding way(クラウドファンディングの方法を取り入れて変わる世界)

のようになるのかなー。

ひー、もっとかっこよく訳したい。いいアイデアあったら、教えてください!!

「頭を下げる」英語で?

今日の通訳練習

https://voicy.jp/embed/channel/941/90756

「頭を下げる」。これは、英語に直訳すると単なる「Bow」だけど、

もっと深い意味がある。

大辞林では、

 「自分が下位であることを認める態度をとる。

相手に物を頼む時に使われることが多い。

へり下る。下手(したて)に出る。」

とある。

今日のラジオの内容では、あるプロジェクト責任者が

現地住民の方々から理解を得るために

「頭を下げる」という文脈なので、

ただ「Bow」だけだと、まったく文脈が伝わらない。

現地の方々に対し、腰を低くして「迷惑をかけていてスミマセン」

と伝える、ということなのだけど、英語圏ではどちらかというと

頭を下げるより、Thank you for your understanding

(ご理解ありがとうございます)と、相手が

理解しているいないに関わらず、言ってしまうことが多いと思う。

今回のを訳すとしたら、

Say you are sorry for the trouble in a humble manner (腰を低くして、「迷惑をかけてごめんなさい」と言う)

Be humble and say you appreciate their understanding(へりくだって、「ご理解に感謝します」という)

などかなあ。

通訳練 難しかった表現

https://voicy.jp/embed/channel/941/91024

「さしいれ」

訳すの難しかった~。

相手に会いに行く側が、相手にお菓子や軽食などをわたす日本文化ならではの行為。

これ、Sashi-Ire みたいに英語化してもおかしくないかも(笑)

refreshment / snack gift (かなあ)

「会話ができないレベル」(=話が通じない)

「これって、会話ができないレベルじゃないすか」…ニュアンス、訳すの難しい。

We’re not communicating each other well at all

「リズム&暴力→R&Bにかけている」

「かけている」がすぐにでてこなかった~涙。

He called her R&B, Rhythm and Boryoku (violence). It’s a play on words with the term R&B.

もし将来西野さんに会えることがあったら、さしいれ、しないようにしよう笑。

今日の通訳練

https://voicy.jp/embed/channel/941/91271

8.2.2020 今日の通訳練習

「フルスロットル」が難しかった~。

今日の英単語

努力をひけらかす

boast my effort / show off my effort

一発逆転

Turning things around with a home run

Turning the tables with one successful attack

観客動員数 

Number of audiences

奇抜な 

Noble / creative

フルスロットルで

at full throttle / at my maximum ability / with my full effort

The first 20 hours — how to learn anything | Josh Kaufman

シャドーイングに使った教材が、面白かったので内容をシェア♪

新しいことを20時間で(!)上手く身につける4つのポイント↓

1:Deconstruct the skill (身につけたいスキルを細分化してから、取り組む)

2:Learn enough to self-correct(最初に学ぶ知識は、自分の実践を自分で直せる程度得ればよし)

3:Remove practice barrier(練習の障壁となるものを取り除く)

4:Practice at least 20 hours(最低20時間やる)


かなしいけど、この2番にとても共感😂

わたしは何かに新しく取り組むとき、最初にその分野の全容を知ろうとして、そのため知識を学ぶのに時間がかかって、結局実践に足を踏み出すのが遅れることがある(泣)。自分のミスを直せる程度の適度な知識量を入れるってところが大事。気をつけようっと。

Quality >Quantity of Practice

In the video with which I used today to practice my interpretation, Angela talks about time you spend on deliberate practice. She suggests that world-class athletes would spend 4 hours per day at maximum, thus appropriate amount of time for kids to do deliberate practice would be a lot shorter.

Overall, quality matters first and then we can think about quantity.

This made me think about my interpretation practice – it has become sort of routine for me to do an interpretation practice, but am I doing it truly mindfully, appropriately and with a carefully-planned way?

エリス トータルって誰?

今日、英日の通訳の練習をしていたときに、英語の話者が「エリス トータルがこう言ったんです、、、」と言っていて、名前の部分が聞き取れなかった。「エリス トータル」って誰?心理学者?と「Elis Total」などと検索したけれど、出てこない。適当に、いろんな綴りで検索していたら、検索エンジンの上部に「Aristotle?」と検索すべき候補の綴りがでてきて、「まさか!」と思いながら、その発音を聞いてみたら、まさにこれだった。

アリストテレス。

その人物は知っていたけど、カタカナ日本語の発音で覚えていたから、英語の発音を聞いても脳内でつながらなかったのである。

アリストテレスについての知識が深くて、その名言を知っていた(文脈的知識があった)なら、なんとか「アリストテレスだ!」とリンクさせることもできたかもしれない。

練習を重ねるのみ。

Book Review(『An elephant that fulfills your dreams – Black Ganesha’s teaching』)

夢をかなえるゾウ3 文庫版 | 水野敬也 |本 | 通販 | Amazon
夢をかなえるゾウ3

『夢をかなえるゾウ 3 ブラックガネーシャの教え』

2015年あたりに読んだ『夢をかなえるゾウ1』。その内容を読み直してから、今度はKindleで徒然なるままにこの本『夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え』を読んだ。

学べることがたくさんあった。この本の良さを以下に書いてみる。

1.口調の面白さ

「関西弁」のガネーシャの言葉遣いに、この本の固有さが光る。主人公とガネーシャの面白いやり取りで、どんどん惹きつけられるし、読み進めてしまう。ガネーシャがなぜか笑いの神を自称してとことん笑いを追求している姿にも共感がわいて、笑顔になってしまう。

2.読み進めやすい

やはり、自己啓発的な内容をフィクションのストーリーと化している点がすばらしい。多くの自己啓発本は、「インスピレーションを得るには、こうするのがオススメ」というような各要素が別個に書かれている(1.朝早く起きる 2.笑顔でいる…など)のに対し、この本はストーリー仕立てなので、一本の線が通ったように気持ちよく読み進められる。

3.学ぶことがあり、すぐに自分の生活に生かせる

私はKindleで何カ所もハイライトしながら読んだけれど、特に「一度儲けを忘れてお客さんが喜ぶことだけを考える」というのはとても参考になった。翻訳の仕事をしていても、この点はとても重要だ。相手が喜ぶようにと考えると、自分もいかに時間を有効活用して、自分をバーンアウトさせないようにしながら、よい質の仕事をするかを思考するようになる。結果的に、いい仕事をするサイクルが生まれる基本的な思考回路と言えるかもしれない。